瞬間解決! パソコントラブル解消 なんでも小事典 (ブルーバックス)。
Posted on Thursday, Feb 11, 2010 16:30
自分で解決する努力本書を購入しようという人は、自分で問題を解決しようとする意志がある人だと思います。
自分で問題を解決しようという人にとって、どれだけの問題をこれまで解決してきたかで、本書の価値が違うかもしれない。
著者の倍くらい解決してきた人なら、参考になる情報はないかもしれない。
その場凌ぎで、解決して記録を取っていないひとには、情報のまとめかたの例として参考になるかもしれない。
不具合は、ノイズ、電源変動などによる場合は、ノイズ測定、電源測定をしていないと、再現性を取れないこともある。
再現性のない不具合にどう対処するかが、鍵かもしれない。
競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンラ 鵐匹寮? (朝日選書 831)。
Posted on Monday, Feb 08, 2010 05:30
学力テスト?もともとソヴィエト教育学を研究されていた著者の書物です。
国際学力テスト1位のフィンランドを学ぼうと訴えています。
ただ著者は別の場所で学力テストや更にその比較自体を否定
していたようにも思います。
あわせて著者による
『人間形成からみた比較文化―アメリカ・イギリス・旧ソ連・日本の教育と社会』
『人間の能力と人格―教育原理からみた人間形成論』
『革命的民主主義教育論〈2〉』(訳書)をおすすめします。
孤高の人 7 (ヤングジャンプコミックス)。
Posted on Monday, Feb 01, 2010 15:30
これは、凄い。7巻の表紙の絵があまりに綺麗だったので、読んでみました。
登山はさっぱり分からないのですが。
1~3巻は絵もストーリーも小奇麗でふわっとした感じでした。
が。4巻以降はどんどん重くなります。
たまに目を背けたくなるぐらいです。絵が上手なだけに。
それでも読まずにいられないのが、この作品の凄いところ。
主人公森文太郎は「孤高」という言葉には程遠い人物。
その高みを目指し、これから少しづつ近づいて行くのでしょう。
人生で一番苦しいのはこの世に生まれてくる時だ、とどこかで聞いたことがあります。
狭く暗い産道を出て、孤高の人森文太郎がどんな産声をあげるのか。
これからが非常に楽しみな作品です。